貸金業規制法「高金利2年、年利25・5%」で決着!!
これで、
グレーゾーン金利が残る期間は、原案より約4年短い、2011年までの5年となった。
批判を受けての歩み寄りといった感じ。9年は長いということで。
まあとりあえず3年はそのままなので、特に変わりはないかな。
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特例金利の協議の難航状況がマスコミに取り上げられてますね。
最後の最後まで話し合いがつかないところがすごい。
やはりこの法案が与える影響の大きさを物語っています。
争点は、グレーゾーン金利廃止した後(法施行3年後)にも残す小口融資(貸出額50万円以内、返済期間1年以内)の存続期間。
5年とした
金融庁案に対し、「もっと短く」の意見が多かった。
ただ、独自案を主張する議員もいて内容は混沌としている。
大手だけでなく個人金融業者も戦々恐々としているこの法案。
かなり引っ張った格好になりましたね(何回コレに関する記事書いたことか(笑))。
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金融庁は貸金業規制法改正案の原案を28日、自民党に提示した。
内容は、
・1人に融資できる額は1金融会社当たり
最大50万円。
・複数の金融会社の場合、総額で
最大100万〜150万円。
また、少額で短期の融資の場合、
1案・・・貸出額30万円まで、返済期間半年以内。
2案・・・貸出額50万円まで、1年以内。
の2案を提示。この場合は、金利は20%台後半までの例外として認めるとする。
総額100〜150万なら、多重債務者になる人はグッと減るでしょうね。
消費者金融会社に規制をかけることはもちろんだが、借り手に対しても限度額については周知徹底させることも大事ですね。
たとえば「
借金は100万円までしか借りられないものだ!!」という風に。
早ければ9月召集の臨時国会で関連法の改正案提出を目指す。
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融資可能、4人に1人だけに…上限金利が18%なら武富士、アコム、プロミス、アイフル、三洋信販、CFJ、GEコンシューマー・ファイナンスの7社による調査で、上限金利が18%にまで下げられた場合、新規借り入れ申し込み者の4人に1人しか融資できないということになるらしい。
ちなみに、貸出金利を公表している5社の平均貸出金利は年23・01%だった。
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貸付上限は年収の半分に 貸金法改正案を提出へ金利引き下げの他に、貸し出し上限も制限するという話があるわけですが、本当は多重債務者を減らすには、こっちのほうが重要な気がします。
その制限を、
年収の半分程度にするという内容で、貸金業規制法改正案に盛り込む方向で検討に入ったらしい。
また、上限を超えて貸し付けた場合、化し付けた業者側に過剰融資に当たらないことを証明する「証明責任」を負わせ、証明できなければ行政処分を下せるようにして、罰則の充実ぶりも盛り込んでいる。
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