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韓国で巨額の利益を上げる日系消費者金融業者 

ここ数年来、韓国で巨額の利益を上げる日系消費者金融業者がクローズアップされてきています。

なぜこれら日系企業は業績を伸ばせたのでしょうか?

その理由は、
①安く多額の資金調達ができた。
 ・日本の金融機関から金利8%から10%で借りる
 ・債権を証券化して出資をつのる
     ↓
韓国で高金利で貸付
   (上限金利66%)

②借金に取り立てがうまい
 借金返済の延滞率
韓国の業者・・・15~20%
日本の業者・・・10%以下

以上の二つが大きな理由だと言われています。


そもそもなぜ韓国に進出するようになったのでしょうか?

元来韓国では地域に根ざした互助的な貸金業者(講のようなもの)があり利用されていて、日本でいう消費者金融のようなものはなかった。

しかし、1998年の韓国の通貨危機で多くの銀行が外資系(アメリカやヨーロッパ系)の金融機関の傘下に入らざるを得なくなりました。

そこで本国で収益をあげていたクレジット産業が拡大するきっかけとなったのです。

日本では過当競争的な消費者金融業界の中にあって、拡張が難しいと判断したどちらかというと中堅の業者が主に韓国に進出する傾向にあります。日本と同じようにテレビCMや新聞広告などでの日本式営業の手法を展開。目覚しい拡張を遂げていったというわけです。

去年に純利益は
業界第一位
アプログループ
127億円
業界第二位
サンワマネー
109億円
と高収益です。

韓国の貸金業者トップ10社のうち8社が日系企業で純利益合計すると255億円!。

グレーゾーン金利廃止でのきなみ赤字決算が続く日本での業者とえらい違いですね。

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[ 2007/08/15 03:41 ] 韓国の消費者金融 | TB(0) | CM(0)

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