消費者金融・住宅ローンクレジットカードのトレンドをチェック!。




スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


人気blogランキング FC2 Blog Ranking
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

事業者ローンによる貸しはがしが進む 

[週刊!スモールビジネス] グレーゾーン金利撤廃による不幸な連鎖 by 週刊!木村剛

事実上貸付金の金利のみの返済で成り立っていた事業者貸金業だが、グレーゾーン金利撤廃により、銀行が事業者向け貸金業者へ貸し渋りを始めたため資金繰りにこまった貸金業者が、顧客に元本を回収し始めたわけです。

従来、元本を返すと言われても返させなかったのが事業者貸金業界。いままでの慣行が一変する。

急に返せといわれても返せないだろう。担保売却や連帯保証人への請求などが相次ぐことが予想され、破産や夜逃げが増えるだろうということです。

そもそも大銀行の貸し渋りに責任があるわけだが、まあハイリターンなど求めていないこの銀行の体質からは当然の成り行きではありますが。
スポンサーサイト


人気blogランキング FC2 Blog Ranking
[ 2007/04/14 21:08 ] グレーゾーン | TB(0) | CM(0)

UFJニコスとディーシーカード 灰色金利を撤廃 

 来年4月1日に合併し「三菱UFJニコス」になるクレジットカード大手のUFJニコスとディーシーカードは、グレーゾーン(灰色)金利を撤廃すると発表した。

 3年後のグレーゾーン金利撤廃をまたない。UFJニコスの最高金利は現在、26.28%で、ディーシーはすでに18%以下に引き下げている。

これに伴い従業員1400人を削減するらしい。






人気blogランキング FC2 Blog Ranking
[ 2006/12/28 22:21 ] グレーゾーン | TB(0) | CM(0)

グレーゾーン猶予期間にかかわらず 

クレジット販売でトップの丸井は、資法の上限金利(年29.2%)引き下げを柱とする貸金業法の改正案が成立、公布されれば、猶予期間にかかわらず「灰色金利」を撤廃すると表明した。

また消費者金融事業自体を大幅に縮小する方針だそうだ。


ここで注目したいのは3年の猶予期間にかかわらず撤廃という所。

猶予期間でさえ倫理的に自粛を余儀なくされるという姿勢が、業界全体に広がるのでは?

と感じていますがどうでしょうか。



人気blogランキング FC2 Blog Ranking
[ 2006/11/13 08:54 ] グレーゾーン | TB(0) | CM(0)

グレーゾーン金利適用率 

先日金融庁が発表した2005年度の貸金業統計によると、グレーゾーン金利を適用した無担保融資の件数は全件数の76%を占めているそう。

金利帯ごとの融資件数をみると

「28%超29・2%以下」・・・15・3%
「26%超28%以下」・・・・・32・5%
「24%超26%以下」・・・・・19・2%

この資料は登録事業者
1万4236の貸金業者のうち、98事業者が提出した05年度事業報告書だということですので、多分大手の資料が中心だと思います。

中小の実態は「28%超29・2%以下」の部分がほとんどで、そもそものグレーゾーン金利適用も100%に近いのがほとんどでしょう。


今や中小は、全融資残高も43兆3506億円と、約85兆円あったピーク時の90年度からは半減以下となり、件数も、現在の1万4236件という数字は3万件以上減った数字だという。

件数は減っても、事件は絶えないわけですが・・・。

人気blogランキング FC2 Blog Ranking
[ 2006/11/07 16:33 ] グレーゾーン | TB(0) | CM(0)

特例措置撤回!! 

結局、30万以内のみ高金利を認めるという特例措置を完全撤廃するということだそうです。

いやぁ、最後の最後の方向転換ですね。

これでグレーゾーン金利完全撤廃が、当初9年かかるはずだったのが、3年となります。

特例措置は濫用の危険性が高いというのが理由だそうです。

小口に分けて、貸し出し会社も分ければなんとでも出来るということでしょう。

もう変更ないでしょうね?

人気blogランキング FC2 Blog Ranking
[ 2006/10/24 19:25 ] グレーゾーン | TB(0) | CM(0)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
v