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捨印って絶対押してますね 

金融機関では捨印というものが必ず使われています。
そう、金銭消費貸借契約書の上や横の空欄に押されるものです。
当たり前のように押していますね。

これは、金銭消費貸借契約書の内容に誤りがあったときに金融機関が勝手に変更を加えられるというものです。

つまり、債務者や保証人に意思確認をしなくても変更できるというものです。
これは白紙に契約書を債権者に差し入れたと同じではあるわけです。

ただし、実際金融機関にとってみると、契約書の内容に些細な金額ミスが許されないとなると日常業務に支障がくるために必用不可欠ではあるわけです。
というのは、ほとんどの場合、金銭消費貸借契約書や保証書の詳細を書き入れるには金融機関です。
借入金額だけならともかく、金利の計算方法とか毎月の返済金額がいくらであるとか。。。債務者に書かせるというのはほとんどありません、というか書けないのではないでしょうか。

でも実質白紙の契約書であることには変わりありません。
金融機関ともめた場合(主に返済を迫られる場合でしょう)、債務者や保証人に不利な書き込みがされる場合も全く否定はできませんね。

といって捨印を押さない!と突っぱねると契約してくれないのが難しいところです。

ちなみに消費者金融会社(財務局長登録の貸金業者)では捨印を押させると、財務局の検査で引っ掛かるそうです。


この「捨印」という慣習とそれを認める判例には問題があるのは確かでしょう。
今後なんらかの法的整備が必用かもしれませんね。
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[ 2009/10/10 11:10 ] 金融用語 捨印 | TB(0) | CM(0)






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