各都道府県の社団法人の貸金業協会の会員であるかどうかは借り入れする際の業者選定の目安となります。
登録業者がすべて協会の会員になっているわけではありません。
つまり会員になるのは各業者の任意なのです。
会員の業者は協会の指導・勧告を受ける立場にあり、協会は金融監督庁や県などの監督行政庁の指導・監督下におかれています。
一方、協会に入ると、個人信用協会機関から消費者金融に関する取引の個人情報の提供が受けられるメリットがあります。
協会に入るにはいくらかの会費が必要です。入会していない業者はその会費を惜しんでいるという場合がほとんどです。
会費を惜しむようでは業者の心構えは推して知るべしといえますね。
また、同じような理由から、日本消費者金融協会(JCFA)の会員であるかも大きな基準になります。
JFCAの場合は入会基準(業績3年以上で、所定の申込書、誓約書、及び会員2名の推薦状、その他の必要書類を提出、書類審査面接などによる調査の後、理事会で全員の賛同を得た場合のみ入会が認められる)がすこしハードルが高いようですが、多くの業者が入会しています。
人気blogランキング
FC2 Blog Ranking
貸金業登録は3年ごとに更新しなければなりません。
貸金業の登録票の登録番号や新聞広告んび掲載している登録番号に財務局長か都道府県知事のあとに、その登録回数は数字で記されています。
たとえば・・・
「
登録番号:関東財務局長(8)」
といった感じです。だれもが見たことあるアレですね。
これは登録して3年以内だと(1)6年以内だと(2)9年以内は(3)となっており、この数字が多いほど長く消費者金融をつづけていることになります。
最近始めたばかりの業者かどうかが判断できるので、借り入れの際のポイントになりますね。
人気blogランキング
FC2 Blog Ranking