ゆうちょ銀行がクレジットカードを発行するようです。
来月5月1日から、クレジットカード「
JP BANKカード」を発行します。
ゆうちょ銀行の直営店(233店舗)と、約2万の郵便局(簡易局を除く)で取り扱うのでその初年度会員獲得目標は100万人だそうです。
このカード、2年目から年会費1312円かかってしまいますが、公共料金の引き落としに使うと2年目以降も無料となります。
公共料金引き落としをクレジットカードでするのが定着してきていますね。
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六本木防衛庁跡地の大規模開発、「東京ミッドタウン」がオープンしますが、「東京ミッドタウン」内での使用に優待制度を付加した
クレジットカードが発行されます。
それが「Tokyo Midtown CARD《セゾン》」です。
他社とのサービスの差別化が進む
クレジットカード業界。サービス内容として、特定地域の使用に優待を付けるという形が増えそうです。
この「東京ミッドタウン」は、新しい開発された都市ですが、既存の地域に特化したサービスはいくらでも考えられますね。
それにしても大きな開発ですね、「東京ミッドタウン」。
セゾンカード東京ミッドタウン

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クレジット契約、収入空欄は認めず…信販協が批判受け 読売新聞
クレジット契約書にある収入や勤務先を書く欄を空白のままでは、今後契約しないということ。
顧客がクレジット契約書を書く際、この部分を空欄にしてクレジット会社に送っても契約できることは通常行われているようで、販売店が受け付けた場合は特に受付しているようだ。
のちのち支払い不能になった案件を見てみると、当初契約時に空欄であった場合が多かったようだ。
この記事では販売店が悪質とあるが、それを通すクレジット会社も同罪だと思うが。
さらにいうと、通常のクレジット契約では収入や勤務先は審査対象としていないのがほとんどだと思う。
ウソ書いたらそれまで・・・・。
でも、防止策としてはやはり有効でしょう。
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リボ払い>買い物50万円、返済総額125万円超に
毎日新聞リボ払いのショッピングで、50万円の買い物を毎月5000返済で契約。
12年間たった現在、過去総額約70万円払ったのに元本は10万円も減っていなかったという現状に驚いたという。
問題点は ・長い年月に渡って契約が続く。
・ショッピング時に、何年で完済になるのかの説明は通常されない。
というところだろう。
ただ、年月を一律短く設定しても(
消費者金融大手は今年7月から返済期限を5年以内としている)そのとき一括支払いできない場合が多いだろうし、契約内容の説明を販売店の店員がするというのは現実的ではないような気がしてならない。
やはり利用者が、
リボ払いのショッピングを「
キャッシング」しているという認識を持つことが肝心だろうし、国がアナウンスするべきでしょうね。
ただ、この例では完済するのに24年かかる契約ということなので、それはちょっと行きすぎだと思う。
クレジット会社も、5年以内で完済できるような返済パターンしか取れないという風にしてみてはいかがだろうか?
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平成18年3月分集計値 (単位:百万円、%)
| |
供与額 |
前月比 |
前年同月比 |
構成比 |
| ショッピング |
1,689,634 |
10.9 |
15.6 |
77.8 |
| キャッシング |
482,145 |
10.2 |
5.3 |
22.2 |
| 信用供与額合計 |
2,171,779 |
10.7 |
13.2 |
100.0 |
クレジットカード動態調査集計結果 より
金融業界への風当たりが強くなる中、結局残高は確実に増えてきているじゃないか。
キャッシングはますます拡大していくことに変わりなさそうですね。
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