消費者金融・住宅ローンクレジットカードのトレンドをチェック!。




スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


人気blogランキング FC2 Blog Ranking
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

債務整理の方法 

債務整理の方法というのは、大きく分けて次の三つに分けられます。
特定調停に似ていますが、ここではすべて弁護士等の代理人に手続きしてもらいます。
 
任意整理
  この方法では、弁護士等に代理人になってもらって債権者と交渉をします。収入と借金がコレぐらいなので、返済できるメドはコレぐらいですという和解案を提示。債権者が応じれば、和解が成立。和解に基づいて支払いをしていきます。


自己破産
  依頼者が借金を返済できない場合には、和解をすることができないので、裁判所に自己破産の申立てをします。この場合は、免責決定というものを貰うことが目的になります。免責決定を裁判所から貰うと、借金を払わなくてもよくなります。つまり借金から解放されるのです。
 
個人再生の申し立て
 主に住宅ローンを抱えている人が利用するとメリットがある手続きです。例えば、住宅ローンを抱え、尚且つそれ以外の借り入れもあって、返済が行き詰まった人については、自己破産の申立てをしてしまうと、最終的には自宅を手放さなくてはならなくなります。そこで、自宅等の手放したくない資産を残す方法を取れるのが個人再生手続きです。
住宅ローン債権と、他の一般再生債権を分けます。分けた上で、一般再生債権については支払額を大幅に下げます。
 例えば、一般再生債権が1000万円あった場合、200万円払えばよく、あとの800万円は払わなくてよい場合もあります。そういう形で負債を圧縮する一方で、住宅ローン債権については月々の弁済金額を調整したうえで、長期に渡って返済していくという形を取ります。こうすることによって、サラ金の債権を始めとした一般再生債権の負担を減らす一方で、自宅は手放さなくてもよくなるという手続きです。これが個人再生手続きの中で、住宅ローン条項を用いた場合の手続きです。
スポンサーサイト


人気blogランキング FC2 Blog Ranking
[ 2007/01/12 14:09 ] 法律 | TB(0) | CM(0)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
v