今年平成21年、ついに『
貸金業務取扱主任者』試験がはじまりました。
なんでも半年に一度の大型国家資格の創設だそうです。
うわさでは、試験の難易度は最初が一番易しくて、今後だんだんと難しくなっていくのでは・・・という話です。
というのは「ある程度の合格者をださないといけない」という要請があるからではないかと思われるからです。
8月30日(日)に
貸金業務取扱主任者試験第一回があったそうですが、合格率70%ということでかなり高いものですね。
早く受ければ受かりやすいのなら、さっさと受けて合格そしておきたいものですね。
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金融機関では
捨印というものが必ず使われています。
そう、金銭消費貸借契約書の上や横の空欄に押されるものです。
当たり前のように押していますね。
これは、金銭消費貸借契約書の内容に誤りがあったときに金融機関が勝手に変更を加えられるというものです。
つまり、債務者や保証人に意思確認をしなくても変更できるというものです。
これは白紙に契約書を債権者に差し入れたと同じではあるわけです。
ただし、実際金融機関にとってみると、契約書の内容に些細な金額ミスが許されないとなると日常業務に支障がくるために必用不可欠ではあるわけです。
というのは、
ほとんどの場合、金銭消費貸借契約書や保証書の詳細を書き入れるには金融機関です。
借入金額だけならともかく、金利の計算方法とか毎月の返済金額がいくらであるとか。。。債務者に書かせるというのはほとんどありません、というか書けないのではないでしょうか。
でも実質白紙の契約書であることには変わりありません。
金融機関ともめた場合(主に返済を迫られる場合でしょう)、債務者や保証人に不利な書き込みがされる場合も全く否定はできませんね。
といって
捨印を押さない!と突っぱねると契約してくれないのが難しいところです。
ちなみに消費者金融会社(財務局長登録の貸金業者)では
捨印を押させると、財務局の検査で引っ掛かるそうです。
この「
捨印」という慣習とそれを認める判例には問題があるのは確かでしょう。
今後なんらかの法的整備が必用かもしれませんね。
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過払い返還請求のトラブル
過払い返還金からの報酬をたくさんとりすぎる弁護士や司法書士が増えてきているというようです。
過払いの報酬がどれぐらいなのかは、一概には言えないようですが2割ぐらいが相場といわれているようです。
それをはるかに超えて報酬としてしまう場合が多いそうです。
中には9割も報酬としてしまった弁護士も・・・・。
また回収が困難な場合に依頼を受けないということも出てきていいます。
たとえばヤミ金からの借り入れがある場合ですね。
またそもそも過払い分がほとんど見込めない場合とか。
債務者支援といっても、そこはビジネス。支援するメリットがないとなかなか支援できないでしょう。
自己破産を希望する債務者には、なんとか過払い請求をさせるように仕向けたりするのも、ある意味仕方ないことだとは思いますが・・。
消費者金融業者の取立てばかりクローズアップされ続けてきましたが、今度は違った形で行政の監視が必要となってきたのかもしれませんね。
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アイフルが事業再生ADRを申請したそうです。
これは裁判外紛争解決手続きというもので、経営再建へ向けての努力しようというものです。
取引銀行に債務の返済猶予を要請、さらに大規模なリストラにより経営を安定化したいというものです。
事業再生ADRは、大手消費者金融では初めてだそう。
事業再生ADRなので、この事業再建計画は、国が認めた第3者が調整役として債権者らと協議して出したものなので、予定どおりすすみそうです。
この手続きは、「あの会社まずいぞ!」という風評被害が比較的少ないといわれています。
株の暴落をある程度とめる威力があるようでうす。
で、その発表を受けて本日の株価ですが、ストップ安水準まで下落。
武富士などの同業消費者金融株はもちろん、融資支援銀行の株価も少し下げています。
健全な再建計画だとは思うのですが、やはり投資家心理を冷やした面は否めないですね。
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中国へ旅行に行ってきました。
北京へ行ってたくさん買い物をしようとしましたが、結局あまり買わず帰国してしまいました。
日本で作ってクレジットカードが使えるところと、そうでないところがあり、ちょっとびっくり。
結構大きな百貨店なのにね。
一応ある程度の現金は持っておいた方がいいです。そうでないと、ちょっとした買い物ができなくて困ってしまうことがありますから。
それと買い物の清算は、店員さんから商品の伝票をもらってレジ係へいってその伝票に決済の印を付けてもらい、また商品係の店員さんのところへ持って行って確認してもらって包装・・・というプロセスでした。
伝票をもっていく・・・というのが初めての体験で面白かったです。
ちなみに中国人の友人はクレジットカードではなくて、その場で銀行の残高が決済できるカード決済方式ばかりだそうです。
日本でいえば、デビットカードみたいなもんですね。
それにしてもエキサイティングな体験でした。
まだキャッシングのATMは見当たらかったですが、ATMは24時間サービスだったり、日曜日に銀行の店舗が開いていたりとサービス時間が日本より長かったです。
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