独立行政法人住宅金融支援機構は2日、5月の「フラット35」適用金利を発表しました。
結論としては、、
返済期間が21年以上・・・(4月)2.640%〜3.200%
(5月)2.950%〜3.550%
最低金利としては0.31%上昇しました。
ちなみに
返済期間が20年以下・・・(4月)2.680%〜3.300%
(5月)2.400%〜3.200%
また上がりましたね。
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ゆうちょ銀行がクレジットカードを発行するようです。
来月5月1日から、クレジットカード「
JP BANKカード」を発行します。
ゆうちょ銀行の直営店(233店舗)と、約2万の郵便局(簡易局を除く)で取り扱うのでその初年度会員獲得目標は100万人だそうです。
このカード、2年目から年会費1312円かかってしまいますが、公共料金の引き落としに使うと2年目以降も無料となります。
公共料金引き落としをクレジットカードでするのが定着してきていますね。
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最近、
外貨預金や
外国為替証拠金取引(FX)残高が急増しています。昨年の日本国内の銀行の普通預金が減少したそうですが、その原因の一つだそうです。
さらにここ数ヶ月の円高は、
外貨預金・
FX拡大に拍車をかけています。
ボーダレス社会では、個人のお金でさえ世界中を駆け巡るようになったわけですね。
超低金利政策が続く日本では、これからいっそう海外にお金が動きそうです。
昔、私が韓国で預金をして利息をもって帰ってきた(80万円ほど現金を持って帰ってきました。当時100万円を超えた現金を持っていると税関で引っかかるといわれたものです)のと理屈は一緒です。あの時韓国の預金金利は5、6%だったと思います。日本は0金利でした。
あの場合は旅費かけてお金を取りに行ったわけですが、
外貨預金・
FXでは手数料支払って家にいながら売り買いできるんですから楽チンです。
特に
FXの場合、手数要が安いのと売ってしまえる(外貨預金は当然できない)のがいいいです。
為替リスクがもちろんありますが、やはり一度はやっておきたいものですね。
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スコアリングモデルの是非
新銀行東京の経営の失敗の原因のひとつに「
スコアリング融資」があげられています。
「
スコアリング融資」とは、コンピュータが弾き出した信用力に「評点」をつけて、融資の可否を審査する融資手法ですが、金融庁はこの融資手法を地域金融機関の「推奨項目」からはずしたそう。つまり、やめておけというわけです。
たしかに、
スコアリングではわからない判断材料ってあると思います。そのへんが、各金融機関の融資競争の勝敗を分ける部分かもしれません。器械的な判断基準でフィルターにかけるだけでは融資を他社より増やすのは難しいでしょう
しかし、
スコアリング自体が悪いわけではない。どこの銀行でもやっていることで、情実融資を回避するのに有効だし、第一効率的。事業内容を金融機関が把握するのはそう簡単ではありませんし・・。
新銀行東京には他に大きな原因があるはずです。
一方で
武富士は、店長に限度額は10万円、金利は18%で面談融資の
権限を与えるらしいです。
つまり
スコアリングモデルでは融資できない新規顧客を対象にするというわけです。
いわゆる「
店長権限」というやつですね。
スコアリングの手法は、融資の基本となることに代わりはないと思います。
スコアリングの限界を、どのように修正かけていくかが、各業界の金融機関の経営判断となるのでしょう。
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SBIモーゲージの金利変更のお知らせです。
【フラット35】の4月の実行金利は
⇒ 2.540%
です。
最近、不動産投資に興味があるという人が知り合いに増えてきました。安定収入がほしいというわけなんでしょうね。それだか先行きが不安定だということなのでしょう。
私もワンルームマンションをもっていますが、リターンは多くはないですが、確実な収益として助かっています。
わたしがマンション投資する際、最初に参考にした本が、

でした。
とてもわかりやすく、だれでもできる投資だと思ったきっかけになりました。
高利回りの古い中古マンションに投資するのはそう難しいわけではないこと、不動産会社との付き合い方、物件の管理の仕方などがわかりやすく書かれています。
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